「水星の逆行」をご存知でしょうか。

地球上から見て水星の動きがまるで逆向きになっているように見える現象で、

その期間はコミュニケーション上のトラブルが起こりやすいと言われています。

そのため、重要な契約などは避けるようにと占いの本には書かれてあったりします。

 

でもそう言われると不安を煽られるようで嫌な気分になりませんか?

そこでこの期間、なにが起こるのか観察してみることにしました。

 

前回の逆行時、私は大学の試験を受けましたが(通信課程に在学中です)、

解答欄のひとつに何も書かずに提出をするというミスを犯してしまいました。

このスペースは何だろう?…と疑問に思ったのに。

試験官に質問することもできたはずなのに。

それをしなかったのは、日頃から疑問に思うことがあっても誰かが言ってくれるのを待っているような、受身的な姿勢が問題でした。

 

もうひとつのケースは、マンションの改修工事中に業者に依頼していた作業があったのですが、約束の日に現れず裏切られたような気分を味わいました。

後日依頼し直し作業は完了しましたが、なぜこのようなことが起きたのか考えてみると、依頼をメールのみで済まそうとした自分にも甘えがあったような気がしました。

人に気持ち良く働いてもらうには、直接会って話したほうが良いのでしょう。

 

水星の逆行について、今回の件や今までの事例で私の今の仮説は

この期間はコミュニケーションにおける自分の弱点がクローズアップされるのではないかということです。

トラブルが起こるのではなく、自分が引き起こしているのです。

対策としては自分の弱点を自覚し、それが表れないようにすること。

 

受身がちな人はより積極的に

閉鎖的な人はオープンに

頑固な人は柔軟に

そそっかしい人は慎重に

怒りっぽい人は冷静に

 

少し意識して行動することで状況は変わると思います。

ちなみに次回の水星逆行は、2018年3月23日~2018年4月14日です。

 

長文お読みいただきありがとうございました。